Baked tomato & beetroot soup

10月ももう直ぐ下旬に入り、ハロウィーンのグッズがお店に溢れていると思いきや、クリスマスのお菓子なども陳列されている楽しいけれどなんだか気ぜわしい季節に入りました。

オスロでは紅葉が綺麗な季節ですが、車のタイヤを冬仕様に交換したりと、着実に冬支度も始まっています。

先日、家族の誕生日をお祝いしました。

この時期はラム!大きな塊り肉をオーブンでゆっくりローストし、付け合せもジャガイモのクリームグラタン風と根菜をお肉と一緒にローストしたものなど、あまり手をかけず、大勢の来客に振る舞えるメニューにします。

次々に到着する家族と歓談できるように、おつまみや前菜は前もって用意できて、テーブルに置いておけるものにします。

いつもならば前菜はサラダと決まっているのですが、当日は寒かったのでスープ以外考えられず、オーブンと大鍋を使って一気に作り置きしておきました。

Baked tomato & beetroot soup

Baked tomato & beetroot soup

材料(4〜6人分)

ビートルート(ノルウェーでは生のものが手に入りますが、缶詰でも) 500g

トマト 500g

ニンニク(みじん切り) 1房分

玉ねぎ(粗いみじん切り) 1個分

ビーフストック 500ml

オリーブ油 大さじ2

塩コショウ

フェタチーズ または カッテージチーズ 適量(スープの上に浮かせます)

 

オーブンを200℃に予熱する。耐熱皿にトマトを並べ、ニンニクを散らし、オリーブ油大さじ1をふりかける。約30分オーブンに入れ熱する。皮が破れ、火が通ったら取り出し、裏ごしして皮と種を取り除く。

ビートルートは細かく刻む(早く煮えるように)。玉ねぎをオリーブ油大さじ1で透き通るまで炒める。ビーフストックとビートルートを加え、沸騰したら火を弱め蓋をしてビートルートが柔らかくなるまで(約10分)煮込む。

トマトピュレを加え、ブレンダーでなめらかにする。鍋にスープを戻し、沸騰しないように温め、塩コショウで味を調える。

スープ皿に盛り付けしたら、フェタチーズまたはカッテージチーズをスプーンですくって浮かせる。黒胡椒やパセリのみじん切りなどのハーブをのせれば綺麗な色合いになります。

寒い日のスープは大好評!

旬の甘いビートルートに旨味の詰まった焼きトマトを加えると味が深まります。

トマトは湯煎で皮むきをして、種を取り除いてもいいのですが、私はこの作業が大嫌い!(笑)オーブンで焼くことによって旨味が増すので是非お試しくださいね!

秋の深まるフログネル公園

息子がポケモン・ゴーに興じている間に撮った一枚です♪