Julekake -- 1. december

いよいよ12月に突入しましたね!

ノルウェーでは先週末からクリスマスを待つ「アダヴェント」に入り、

4本のキャンドルを1本づつ灯すことが始まりました。

12月に入ると1から24まで数字を打ったキャンドルを毎日灯し、子供達はクリスマスまで日めくりのような小さなプレゼントの入ったカレンダーを毎日開けます。

そんな伝統にならって、今年は拙ブログも24日までクリスマス関連のレシピやイベントを毎日更新したいと思います!

12月1日はノルウェーのクリスマスの時期に出回るパン Julekake のレシピをご紹介します。

オレンジやカルダモンの香る、プレゼントにも最適なパンです。

Julekake

Julekake

材料(2台分)

牛乳 250ml、生イースト(ノルウェーでは赤いパッケージのものの半量)25g

バター 150g、砂糖 80g、塩 小さじ1/2、強力粉 450g、カルダモン(粉末)小さじ1/4、

干しぶどう 半カップ、オレンジピール(刻んだもの)大さじ2、卵1個

 

1 干しぶどうは水につけ(できれば一晩)柔らかくし、水気をキッチンペーパーでとっておく。

2 牛乳を人肌程度に温め、生イーストをほぐしながら入れて、よおく混ぜておく。

3 牛乳とイーストの液に、強力粉、砂糖、塩、カルダモンを加え、混ぜ合わせ、馴染んだらこねていく(フードプロセッサーやホームベーカリーを使っても)。生地が滑らかになったらバターを加え、さらにこねる。最後に干しぶどうとオレンジピールを加え、全体に行き渡ったら1つにまとめ、布巾などをかけて30〜45分、約2倍になるまで発酵させる。

4 一度パンチを入れ(ガスを抜く)、2等分にしたら、軽くまとめ5分ほど休ませる。再度形を整え、15〜30分ほど表面に張りが出るまで発酵させる。オーブンを175℃に設定する。

5 表面に溶き卵を刷毛で塗り、オーブンで30〜40分焼けば出来上がり♪

 

Julekakeの飾りや食べ方はお好みで。

写真ではプレゼント用に粉糖で作ったグレーシングにあまりのオレンジピールをのせました。

粉糖を散らしたり、そのままでももちろんいいです。

温かいうちにバターやブラウンチーズをのせるのが王道で美味しい!

中には朝食やランチにパテをのっけて「甘い・しょっぱい」を楽しむ方もいらっしゃるようです。

昨日のお料理教室でも話題に上がったのでタイムリーにご紹介できて嬉しいです。

是非お試しください♪