Pepperkakehus 2016 -- 18. December

アドベント最後の日曜日。4本目のキャンドルを灯して遅めの朝食をとったら、重い腰を上げてジンジャーブレッド(生姜などのスパイのの効いたクリスマスのクッキー)でお菓子の家を作りました!

どうして「…重い腰を上げて…」かと言うと、息子と一緒にすると楽しくて始めた我が家の「伝統」も、息子が歳を重ねるごとに「え〜、興味な〜い。ママ作って!」と、脆くも崩れ始めたからです。(涙)

でもやっぱり完成すると喜んでもらえるし、クリスマスの後のお楽しみ・・・友人を呼んで子供達に壊して食べてしまう・・・を考えながら始めてみるととても楽しい作業です。最初は逃げ腰の息子も焼きあがったクッキーの香りが漂い始めると、クッキーをつまみつまみ、手伝ってくれます。

そして今年の完成品!

おうちの上に星2つとジンジャーマンが立っているのは、煙突部分を作るのを忘れていただから!

ジンジャークッキーのお菓子の家を作るにはかなりたくさんのクッキー生地が必要ですが、今年は市販のものに助けてもらいました。

クッキーの型は型紙を先に作ってから、伸ばした生地の上にのせて切ります。我が家は今年はClas Olsenで購入したものを使ってみました。主人からは「いつものより小さいね」とコメントが届きましたが、私がほぼ一人で完成させるには丁度いい大きさでした!

もし、市販のクッキー生地を市販のクッキー型でぬいて焼く作業が面倒でも大丈夫!おうちのパーツのクッキーセットがちゃんと売っているので、引っ付けて飾り付けだけで済みます!

おうちの接着部分はアイシングでもできますが、より強いものにするために、お砂糖を溶かして飴にしたものを使っています。これはかなり高温になるのでお子様には不向きな作業です。大人も注意してくださいね(火傷経験者談!苦笑)

飾りのアイシングは卵白2個をメレンゲに泡立てレモン果汁を少々加えてものに、粉糖を適当な硬さになるまで加えたものを絞り袋に入れて使っています。

近くで見るとアイシングがかなり粗いです!来年こそ少し練習したいと思います♪