Jerusalem artichoke in 2 ways

ご無沙汰してすみません!

オスロの学校はイースター休暇に入りました。

もうすでに旅行に出かけてしまった人も多く、オスロの私たちの住むエリアは

人通りも少なく静かです。

ヨーロッパに移り住んで初めて口にした食べ物の一つがJerusalem artichoke。

ノルウェー語でJorskokk、日本ではキクイモと呼ばれ、

収穫期が年2回であったり、コレステロールを下げる効用があったりと

日本でも栽培されている農家さんがいらっしゃるとのこと。

ゴボウに似た土っぽい香りはポタージュなどにして

ノルウェーでもジャガイモに代わってここ数年人気が上がっています。

今日はキクイモを使った2品をご紹介します♪

Jerusalem artichoke & avocado salad キクイモとアボカドのサラダ

デンマークのインテリア雑誌で紹介されていた一品。

キクイモを適当な大きさに切り、オリーブ油でコーティング、塩をふったら

200℃のオーブンで15〜20分、焼きます。

焼き上がったらオーブンから取り出して冷まし、切ってレモン果汁をかけたアボカド、

粗く切ったアーモンドと合えます。

オリジナルレシピではヨーグルトが使われていましたが、

我が家では冷蔵庫に残っていたサワークリームにレモン果汁、塩コショウ、チャイブを

 

細かく切ったものをドレッシングにしました。

ルッコラ等の葉野菜を加えると色味が良くなります。

雑誌ではここに魚卵を添えていたのですが、ほっこりしたキクイモが

入っているので十分ボリュームのあるサラダになります。

 

キクイモの肉じゃが風

もう一品はキクイモを肉じゃが風に仕上げました。

我が家の肉じゃがはお出汁をふんだんに使った関西風の肉じゃがです。

お出汁600mlに日本酒大さじ1と適当な大きさに切ったキクイモを入れて煮始めます。

薄切りの牛肉を入れたら灰汁をとります。

くし切りのタマネギに一口大のニンジンを入れ、野菜が柔らかくなったら

砂糖大さじ3(我が家ではメープルシロップ大さじ2)を入れ弱火で5分程煮ます。

お醤油を大さじ2を入れたら5分程煮、茹でてておいたインゲン豆やグリンピースを加えます。

温まったらみりん大さじ1で照りを出して出来上り♪

これはあくまで我が家の味付けなのでお好みの味付けで作ってみてください。

ひと味違う、少しヘルシーな肉じゃがをどうぞ!

我が家は明日からイースター休暇をいただきます。

山のキャビンで春スキーです。

皆さまもどうぞ楽しい春休み、イースター休暇をお過ごし下さい!