Malta -- Food!

冬休みに訪れたマルタ島の続編です。

今回は食べ物を中心にリポートします。

海に囲まれているのでさぞやお魚が豊富で美味しいのではと期待していたのですが、

意外にも現地でのレストランではお肉料理の方が多かったです。

ウサギ(fenik)や豚肉が好まれているようでした。

カジュアルレストラン

King´s Own Band Club Bar & Restaurant, Valletta

街のソーシャルクラブのようなスペースに老若男女、ローカル&ツーリストの両方が所狭しと

食事をしているレストラン。

壁にかかった3台の大きなテレビのスクリーンを観ながら食事をするのは

まさに近所の食堂といった感じで楽しい!

メニューも豊富で素朴な伝統料理が味わえます。

マルタ島到着して早一日目にウサギをいただいてみました。

長く煮込んだお肉は鶏の様にあっさりして、ソースもとても美味しかったです。

マルタのビール、Cisk。

前菜を待つ間にブルスケッタを出してくれるレストランが多かったです。

地理的に近いのでどのレストランもマルタ伝統料理とイタリアンの両方があるところが多いです。

 

ビストロ風マルタ伝統料理

Ambrosia, Valletta

食材はマルタ産をメインにスローフードの哲学に基づいたお料理が特徴。

伝統料理にツイストを効かせたものばかりで、行ったレストランの中で一番テンションが上がりました。

ウサギ料理は二度いただいたのですが、こちらは甘みをデーツで出していて、

スパイス使いも絶妙で美味しかったです。

旬のアーティチョークとアスパラ、ペコリーノチーズのサラダ。

このボリュームで前菜だったんですよ!

レストラン室内は照明をおとして落ち着いた雰囲気です。

実は私たちが食事をしていた間に、隣のテーブルに座っていたお客さんが翌日の予約をして

帰られました。

とても美味しい人気店ですので、シーズン中は予約をお薦めします!

 

マルタのイタリアンレストランについて

地理的に近いので、たくさんのイタリア人がマルタで働いています。

レストランも、ローマ料理やシチリア料理の地方料理の専門店や

カジュアルから少しフォーマルな感じのレストランがたくさんあります。

だから子供連れでも楽しくレストランで食事できます!

 

マルタの伝統菓子

こちらもイタリアのものや、似たものがありました。

Kannoli -- はシチリア島のカンノーリと全く同じ!

ハチミツを使ったリング型のクッキーやナッツの入ったヌガーはマルタの伝統菓子です。

観光中に休憩で入ったカフェでいただいた揚げ菓子、Mqaret。

中に刻んだデーツ(ナツメ)とスパイスの餡が入っていて、美味!

焼いたものもありますがぜひ揚げたものを試してみてください。

最後にマルタ島ではワインも作っていて、スムースで飲みやすいワインでした。

オスロでは今日一日中雪が降っていました。

月曜までこんなお天気が続くようですが、もう3月に入っているのでも直ぐに解けてなくなりそうです。

素敵な週末をお過ごし下さいね!